会社紹介ムービー
沿革・理念・強みを一本の線でつなぎ、はじめて社名を知る人にも輪郭が残る構成にします。展示会やロビー上映のような音が出せない環境も想定して設計します。
Oekaki Movie Studio — since Machida, Tokyo
スタジオピグメントは、手描きのイラストが紙の上で動きだす「お絵かきムービー」を軸にした映像スタジオです。 伝えたいことを、見た人がちゃんと持ち帰れる形にします。
SCROLL
褪せない色のように、
記憶に残る時間をつくる。
STUDIO PIGMENT — CONCEPT
染料は水に溶けて広がりますが、顔料は粒のまま残り、色そのものとして定着します。 壁画や日本画の色が何百年も生きているのは、そこに顔料の粒があるからです。
映像も同じだと考えています。流れて消えていく情報ではなく、見終わったあとに一粒でも残るもの。 スタジオピグメントという屋号には、そんな映像をつくりたいという意味を込めました。
だから制作は、いきなり絵を描くところからは始めません。誰に、どこで、何を持ち帰ってほしいのか。 ヒアリングで受け取った言葉を一度ばらして、線と音の順番に組み直していきます。
お絵かきムービー(ホワイトボードアニメーション)は、描かれていく線をそのまま見せる映像手法です。 視線が線を追いかけるので、実写やスライドよりも「最後まで見てもらいやすい」という特徴があります。
次に何が描かれるのかを追ってしまうため、視聴維持率が伸びやすい構造です。冒頭数秒で切られがちなWeb動画に向いています。
仕組み・工程・見えないサービスなど、実写では撮れないものを図にできます。専門用語を一枚の絵に置き換えられるのが強みです。
ナレーションと手描きの絵が同時に入ることで、内容が視覚のフックとして残ります。説明会や商談後の記憶に効きます。
実写のような再撮影が不要なため、サービス改定や年度更新の差し替えも部分的に対応できます。
ターゲットと使用メディアをうかがったうえで、尺・トーン・情報量を設計します。 お絵かきムービーを基本に、実写素材やモーショングラフィックスを組み合わせた構成にも対応します。
沿革・理念・強みを一本の線でつなぎ、はじめて社名を知る人にも輪郭が残る構成にします。展示会やロビー上映のような音が出せない環境も想定して設計します。
目に見えないサービスや、仕組みの説明が必要な商材ほど絵の出番です。導入の流れや料金体系など、文字で読むと止まってしまう部分を図解に置き換えます。
仕事の一日、育成の流れ、働く人の考え方。写真では出しにくい社内の話も、イラストなら誇張せずに描けます。説明会と応募前のどちらで見せるかで構成を変えます。
手順や安全教育など、繰り返し見てもらう映像もつくります。章ごとに切り出して使えるよう、あとから分割・差し替えできる形でお渡しします。
構成・イラスト・編集を分担せずに進めるため、途中で狙いがぶれません。 目安の期間は本編2〜3分でおよそ4〜6週間です。
誰に届けるのか、どこで再生されるのか、見た人にどうしてほしいのかを整理します。すでにある資料やサイトもあわせて拝見します。
伝える順番を決め、ナレーション原稿と絵コンテに落とします。ここで尺と情報量を確定させるため、最も時間をかける工程です。
絵柄のトーンを合わせながら、必要なカットを手描きで起こします。ブランドカラーや既存キャラクターがあれば反映します。
描画のテンポ、音楽、テロップを合わせて仕上げます。ナレーションは声質のご相談から対応。字幕のみの構成も可能です。
掲載先に合わせた書き出しでお渡しします。縦型やサムネイル、章ごとの分割版など、使い回しやすい形も一緒にご用意します。
どんな課題に、どんな構成で応えているのか。想定シーン別にまとめています。
製造業/展示会ブース上映・音なし字幕版
SaaS/サービスサイト・営業同行用
新卒採用/会社説明会オープニング
物流/全6章・分割納品
士業/LPファーストビュー・縦型併用
福祉サービス/採用・広報兼用
※ 掲載しているビジュアルは制作イメージです。